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おしゃれザムライポリシーとコピー商品について

↑501の刻印がコピーである証明。

おしゃれザムライでは、お客様との信頼関係と店の信用を構築するため、コピー商品を取り扱わないことをポリシーとします。

まずそのために_しいメーカーや問屋などの業者とは取引をしません。

その⊇侏茲觚造蠅涼亮韻鯤拔し、吸収して事前にコピーであるか、どうかを検査します。

その製品状態を及び情報をHPに出来る限り掲載して、お客様の判断材料を提供します。

まず,砲弔い討任垢、現実として、当店にもかなり怪しい業者からの売り込みはあります。

アバクロなど日本に直営店がないのと(現実には日本初の直営店として、銀座に2009年12月15(火)0PEN予定)、アバクロは直営店以外の業者に卸すことはしていないために、大量の在庫を抱えていることは有り得ないはずですし、新規入荷商品として最初から大量に在庫を抱えることは、まず出来ないだろうと容易に推測出来ます。このようなことから当店では安かろうと、モノが良かろうと、疑義がある業者とは最初から取引を行いません。

そして△砲弔い討任垢、リーバイスであれば、縫製のほつれや糸の色がおかしかったり、アバクロでも、ボタンであったり、文字などのアップリケであったりと色々あります。日々勉強して検査に役立て、当店からコピー商品を出さないようにして参ります。

そしてについてですが、これはコピー商品に限らず、ネットでお買い物をして頂く以上、写真一つにしても、情報を記載するにしても、パソコン一つで確認する訳ですから、色や形状、破れや汚れなども色々な情報が、確認出来た方が当たり前ですが、良いと思います。当店では勿論ご購入して頂きたいですが、お客様がご購入の判断材料として、判断出来やすいように、製品状態及び情報をお客様に出来る限り、ご提供することをお約束致します。

コピー商品がなぜ出るのか?コピー商品の実例は?

ではコピー商品はなぜ出るのでしょうか?それはコピー商品に多く通じるものは、値段が高く販売業者に上がり(利益)が取れて、希少性が高い商品でしょう。韓国や中国では、日本人からすれば、不思議な程コピー商品が多いですよね、あれは著作権や商標や商法といったことの、規範意識や倫理観が薄いことが原因だと思います。

日本の場合、それらの国より倫理観などは高く本来であれば手を出さないでしょう。しかしそこに希少価値と言う甘い罠があれば、そこに付け入るのが人のサガと言うものです。例えばアバクロなどは、直営店は日本にはありませんし(現実には日本初の直営店として、銀座に2009年12月15(火)0PEN予定)、ご存知の通り本来であれば、アメリカの直営店でしか買えない。あるいは、直営店で買ったモノが当店がメインにしている古着として、直営店で購入したお客様が何らかの理由(要らなくなった等)で手放して、流れたモノしか入らないはずなんですが、日本では多くのアバクロ製品が流通しています。これらの中には多くのコピー商品があるのは、もはや広く知れ渡ったことですね、ここに希少価値と言う罠が付け入ります。

アバクロはメインに衣料品にしているため、海外ブランドなどで有名なエルメスやシャネルなどの単価とは異なり、アバクロの製品の多くは、本来アメリカでは高い商品で3万円位まで、安い商品ですとTシャツなどは数千円で、手に入る商品です。(モノによってはありますが)日本で買えばこれが2倍3倍4倍と高くなります。直営店で買って、正規品として日本で売れば

直営店での商品代金+国外(アメリカ内)送料(自前で買い付けに行っていれば掛からず)+国内送料+輸入関税(掛からないケースもあり)+利益(自前で行っていれば結構取るでしょう)+買い付け経費(自前で行っていれば掛かるでしょう。旅行代金と同程度は)

これだけ載せれば日本でかなり高くなるのは頷けますね。問題なのは本来直営店で売っている値段より、はるか高い値段で売るがために、そこにコピー業者が喜ぶ高い売価+日本で直営店がないがための希少価値が付加され、アバクロがコピー商品が出やすい土壌が出来てしまったと思います。本来であれば直営店のアバクロの売価であれば、コピー業者は旨みが少なすぎて、偽者を出しにくい商品なはずなんです。一般のアバクロユーザーからしてもおかしな話でしょう。例えば北海道で缶コーヒーが120円の自販機で購入して仕入れ、海外のアメリカや国内で沖縄で800円や1000円にして売るとします。もし旅行などで北海道の人が訪れれば、ビックリするでしょうし、そこにこりゃ儲かるなと、偽者を作ろうとする業者が出るのは当たり前でしょう。

同じようなことが幾ら正規品だと言ってもアバクロの商品で平気で同じようなことが行われています。これではコピー商品が生まれる。付け入る業者が現れて当然でしょう。これらのことが解消されるには、アバクロの直営店が日本でOPENして、日本で直営店から買えることが望ましいのですが、オープン間近なので、もうしばらくの辛抱で待ちましょう。(そうなれば当店としても、アメリカから輸入するより、日本で古着を仕入れた方がもっと安く提供出来るのでいいのです。)

しかしながら、直営店での販売価格については、これは他の海外ブランドメーカーにも言えることですが、現地で買うより多少は高いかもしれません。理由は日本の物価に合わせることでメーカー側の利益が上がる点と、ブランドイメージで言えば、物価=価値観にも繋がりますから、余り安くしすぎることはないと思います。それと現地とは流通経路の違いなどで、流通経費も日本の方が高くなるでしょうから、そうなるんじゃないからと思います。

そう言えアバクロは直営店から日本にいながらネット上で買えます。しかしながら銀座にオープンすれば、こちらは下火になる可能性はありますね、もちろん当店でもアメリカの業者又は個人を通じて、仕入れして、検査をしてますので安く買えますが、ここはあえてどうしてもと言う方は直営店の銀座(2009年12月15(火)OPEN予定)で買うか、ネット注文で買ってください。当店で買って欲しいのは山々ですが、新品が言い方もいるでしょうし、ただ当店での販売は古着と言った理由で、安く仕入れていることもあり、安く販売出来ています。これは日本直営店がOPEN後の直営店の売価より安いと思います。もちろん古着だからですが・・・・・でも古着には古着の良い所が必ずあります。これは自信を持って言えます。品質も古着だからと言って、破れたり、明らかにファッションとは言えない汚れやシミなどの付いた服をお売りなることは絶対にないので、良ければ検討はしていただくと有り難いですが・・・・・

リーバイスは今現在ほとんどコピー商品がありません。そこには希少価値が大きく絡んでいると思います。ジーンズは昔と比べるとメーカーに限らず、昨今は大手ショップではPB商品で、自前で出しますから、ジーンズ商品自体が乱立してます。それらのことから昔と比べると、ジーンズはリーバイスと言う時代ではなくなってきたことも大きいでしょう。(自分は未だにジーンズと言えばリーバイスですが)それとリーバイスの昔のヴィンテージジーンズはブームからひと段落して、出尽くした感もありますし、そう言ったジーンズのユーザーが限られると言うのもあるでしょう。

しかしながらまったくないと言えば嘘になります。多いのが復刻版のBigEです。実例として写真(これに掲載するがために手に入れました。コピー商品は売りませんのであしからず)をご覧下さい。ボタンの裏地に501と刻印してあるのが見えるでしょう。ここがコピーの証明です。これ本物にはありません。あと写真にはありませんが(カメラ故障中のため)縫製が2本の糸を使っていました。通常同じ糸つまりは1本でするはずなんですが、途中から一部色の違う部分がありました。これは正規品では有り得ないことです。あとほつれもありました。コピーと見分ける時に分かりやすいところにありました。これらのことからリーバイスでもなくはないのです。これと同じコピーを何県かに跨るほど店舗を持っている古着屋(古着の他色々な古いモノを売っている)で見たこともあります。堂々と売っていましたよ、おそらくチェーン店なので、店員の知識が行き渡らないのでしょう。実店舗にしても、ネット通販にしても知らないと馬鹿を見るのはエンドユーザーです。お互い気をつけましょう。